ブックタイトルうしぼりの文化財 民俗資料編

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概要

うしぼりの文化財 民俗資料編

民俗官一品背Eく〉わらベ歌子供の歌どいっても、遊びをともなった歌、くらしを歌った歌、自然を歌った歌などがあっ。また羽根っき歌やおてだま歌のような格調の高い純日本的な遊びど、音律をともなったものや、抑揚、高低のほとんどないはやし歌、行事歌、純すいにローカルな歌、地名歌にいたるまで、種々さまざまである。ここに牛堀地方でうたわれた、ψわらべ歌砂を茨城民俗学会編「子どもの歳時の遊ひJから引用して揚げるとO羽根っき歌ひとりきなふたつきなよってきな(三人きたらよってきな)いっきてみても(むつましそうに)ななこの帯をやの字にしめて(この前に通らせぬ)くるっとまわってーかんしょ(一本よーかんよーちような)Oまりっき歌④あんた方どこう肥後さ肥後どこさ熊本さ熊本どこさせんばさせんば山にはタヌキがおってさそれをりょうしがでっぽうでうってさにてさ焼いてさ食べてきそれを木の葉でチヨットかくせ(チヨットオーカブセ)※この最後のところで、まりをそでやスカートの下へかくすのである。⑨正月門マツ五月ご節句六月天王三月雛さん七月七夕二月初午 四月 シャカさん八月八朔九月キク月(九神事、菊節)十月えびすこ、えびすこよばれに行ったら、タイの塩焼、スズキのすいもの、金のおはして-(;f\、すいましょチュッニはいとすいましょチュッ(三・四・五……十(.1"\、とつづく)-101-