ブックタイトルうしぼりの文化財 民俗資料編

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概要

うしぼりの文化財 民俗資料編

7月7日13日16日墓掃除七夕まつりお大祭日盆棚流し盆げる。戦後、この行事も行なわれなくなった。墓なぎとも言う。墓地の掃除をして盆の準備をする。芋の葉の露で墨をすり、色紙に文字を書いて竹に飾って立て、翌日川へ流す。まこもて馬をつくり、七夕竹を立てて子供達が引きまわして遊ぶ。まこもで人jf~ をつくり、ダンゴをのせて道祖神に供える。まこもで馬をつくり、玉首(田植の時の一番終りの首)を乾かしておき、苗の根てタテガミど尻尾をつけ荒神様へ供える。(永山部落)小麦わらで人形をつくり鹿島神宮の方角へむけて立てる。人形は翌日鎮守様の?の川へ流す。(昔武費槌の神の応援に出陣した記念ど言われる。(島須都落)餅をつき墓参りをする。門ロで迎え火をたき仏をむかえる。朝起きると盆舟をつくる。材料はまこもを用いる。以前には送りダンゴを供え朝飯がすむと直ぐに供物一切を舟につみとみ十三日の夜にどりかえた「かあかんじよう」を笹竹の先につけて帆として川へ流す。この日を「だいさいにち」といっ内ぺud且T