ブックタイトルうしぼりの文化財 民俗資料編

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概要

うしぼりの文化財 民俗資料編

土haえh'- ーミ牛堀町においては、昭和40年10月に、文化財保護条例を制定、文化財保護委員会を結成して、町内にあるかずかずの文化財の実態をさぐり、調査を進めてきましたb、漸〈昭和42年8月保護法適用の物件に対しその価値の高いものを町文化財に指定顕彰Lたわけである。昭和43年|月明治百年記念事業として郷土のはこる文化財を中心にこの町の発展して来た山あしあと山を顧み将来の展望をこころみる意味で、、うしはりの文化財(前編=沿革、歴史、文化財(指定)、町の年表)、、を刊行し、文化財に対する関心ど認識を深める糧としたわけてある。その後、年中行事を中心としたい民俗資料集、、を発刊してほしい要望があり、ここに町内各層の意見を徴し、刊行するこどにふみ切ったわけである。編集の方針については、保護委員会を聞き、その際専門委員に依託して、編集計画を立て実行することにした。専門委員は種々検討を加え、既刊の民俗資料編の1f 'l などから衣食住・生産生業・交通運輸・交易・社会生活・信仰・民俗知識・民俗芸能・意技・遊戯・人生儀礼・年中行事・口頭伝承など11項目について調査研究して集録することにした。@集録の方法どしてイ、資料のモデル文献として一日本民俗資料事典、子供の歳時と遊び、既刊の民俗資料集及び報告書を根幹どする。(総説→ 実際編の展開(学的の規定)・・・ー・本書の基本体系)ロ出来るたけ町内の古老に接して資料を集める。(写真、録音器利用)ハ古文書の解読一出来るだけ現代文に直す。県内の民俗研究団体、民俗研究者の指導をうける。ホ、文章は出来るだけ平易なものにする。。調査記録を集めるほかに、出来るだけ生活生産用具を蒐集し、町民俗資料室の充実をはかりたL、。縞集係植松宏- 4 -