ブックタイトルうしぼりの文化財 民俗資料編

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概要

うしぼりの文化財 民俗資料編

そのはげしい舞の連続一舞手の息づかいが気になる。笛、太鼓のはやしも、この間最高潮に達するーやがてこれが鳴りしずめるど、こんどは3頭による群舞、おだやかに、あるときははげし〈、峰獅子をなかに雄獅子、中獅子がくりひろげる恋のかっとうーそんな印象をうける。獅子舞功、終るど、オカメ、ヒヨットコの登場、この演出は古代をしのばせるものが数々あり、特に両者の会話には、結婚を中心とした鹿行の地縁の深さを思わせるものカずある。O 関係記録表A jG 革① 観応3年(北朝年号) 正平8年(南朝年号) 西唇1352上戸村前野に国神神社創建( 祭神、大国主命、少彦名命)② 応1i<-2年1429 獅子頭三頭、国神神社社宝として指定される。③ 元禄3年1690 1月の「仲の卯」の日を当時の藩公徳川光国祭典の日と定め、当日より獅子舞を奉納することとなり、代々部落嫡男がこれを継承して現在に至る。④ 昭和40年1965 町指定文化財どなる。⑤ 昭和43年1968 3月28日、県指定無形文化財どなる。B 獅子舞は、五穀奉じようを祈って祭典当日に奉納するものであるが、早天続きの年にはい雨ごL\、の為、獅子舞を奉納してのち北利根川辺まで出動した。C 舞楽員の構成(代々部落内の嫡男がこれに当る)O 笛o -j、太鼓O 大太鼓O 天狗O 獅子O オカメO ヒヨットコ名四名名名名名名名三一一一三一一-82-