ブックタイトル牛堀の文化 第4号 特集「私の昭和史」

ページ
3/70

このページは 牛堀の文化 第4号 特集「私の昭和史」 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

牛堀の文化 第4号 特集「私の昭和史」

. 須田家の門1棟指定年月日昭和55年10月1日所在地牛堀町牛堀11 6所有管理者東京都須田ひさa命令働側目以明:i!I 帰鵬争-いわゆる薬医門の形式で、竹直亭の表札がある。正面一問、聞きとびら、親柱(ケヤキ材)が棟通りの少し前に立ち、控え柱が後の方にある。本柱聞に冠木を渡し腕木の上に束を立て、棟木を支え棟木端に桁をおく。とぴらには天地に八双金物とまんじゅう金物をつける。本柱から左右に両袖を施し、左側に出入口がある。屋根、切妻の瓦茸き、唐草の鬼瓦をのせである。建物は全体的に老朽化し復旧が望まれる。須田家は、江戸時代水戸藩南領12 ヵ村の大山守として、村内の政務をあずかつており、藩主をはじめ文人墨客が訪れていた。