ブックタイトルうしぼりの遺跡 ー埋蔵文化財包蔵地ー

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概要

うしぼりの遺跡 ー埋蔵文化財包蔵地ー

K-21 浜井場遺跡K-20北方約500mの清水から県道繁昌一牛堀線に達する町道北側に位置する。稲荷塚の小盛土の西側一帯の50 ×50m範囲の麦畑で,縄文土器片が採集される。トラクターの深耕がロームに達しており,遺構が現存しているか否か検討する必要がある。北西に突出して来る丘陵上には殆ど散布しない。K-22 貝ケ倉遺跡夜越川の最上流部で茂木地区からの丘陵がこの小谷によって断ち切られている。この丘陵上で箕輪豊次氏宅と志村英一氏宅の聞の畑の一部10 ×10m程の小狭囲に鉄浮がかなりの量散布している。附近に土器片等はなく,その時代を決することは出来ない。