ブックタイトルうしぼりの遺跡 ー埋蔵文化財包蔵地ー

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概要

うしぼりの遺跡 ー埋蔵文化財包蔵地ー

Y-43 内野C遺跡Y-42の西側にあり,島崎城跡の陸によって区別されている。茂木俊行氏の家敷内にあり,東西100m南北100m程の菜園の中に少量の土器片が散布している。西側は篠蔽で立入り出来ず,南側の畑の中に比較的集中しているようである。(水戸の歴史館に移築した茂木家住宅はこの場所から移されたものである。)Y-44 若様A遺跡Y-51の東北約400mの丘陵上にあり,先端部分は大きく土砂が採取され急崖をなす。土取りが進行すれば削平されてしまう。現在は畑として耕作されており,東西100m南北80m位の範囲に散布が認められるが,特に土取りが行われている南側に比較的多し、。北東寄りに月待ちの石塔あり(元禄15年の銘あり)-40一