ブックタイトルふるさと潮来 第四輯

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概要

ふるさと潮来 第四輯

森は数百年の歴史の中で、植物の生存競争があり相互依存があったっ弱者敗退、適者生存、栄枯盛衰のく-D返しの果てK一応安定した状態(極相)を保っているのが発達した森林の姿なのである。それぞれの植物がそれぞれに生きぬいてきて、樹冠を寄せ合っている森の姿は美しい。時々社寺林にある巨木も社殿改修等の費用のために切られるζとがあるが、最少限K止めてもらいたいものである。町としてもこの様念樹叢は町指定の天然記念物として保護してもらいたいと思う。七県及び町指定天然記念物一覧(くわしくは町からパンフレyトが出る予定です)県指定l.大生神社樹叢潮来の大クヤキ(四七、六、妙光寺のカヤ2.町1 ..指定一O付) 築地)2.田ノ森のオオヤマザクラ田ノ森のハリギリ大生殿神社。桜並木潮来の大イチョウ3. 4. 5.(西円寺)八かわりに不調和な文章で読みKくかったと思いますがとの町Kある貴重な自然財たいへん、(植物)左bともど理解をいただけましたら幸です。最後になねがいをひとつ。数々の野草は、Kついて多少にないてとそ、自然の中その命を全うできるものです。そっとしてなかれるのがいちばんあDがたいわけです。-35一どうかあたたかく見守ってやってください。筆者小学校教諭茨城生物研究会会員潮来町文化財保護審議委員