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1週間に1つずつ体がバテない食薬習慣

1週間に1つずつ体がバテない食薬習慣
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著者名

大久保 愛(薬剤師)


出版者

ディスカヴァー・トゥエンティワン


出版年

2021.4


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内容注記

こんな体の不調はありませんか?□季節の変わり目に風邪を引く□低気圧が訪れると頭痛がする□寒いときには、膀胱炎や腰痛になる□秋には抜け毛が増える□暑い季節には足がつりやすい□夏バテは毎年のこと1つでも当てはまる人は、今日から食べるものを変えてみましょう。体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫!食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。【食薬プログラムの例】◆ 1月  ポカポカで強い足腰をつくる     1週目 骨の強化に「昆布」&「山芋」◆ 3月 免疫と自律神経のバランスを整える     2週目 アレルギー症状の対策に「バナナ&イチゴ」◆ 4月  バテた目と頭をアップグレード! ズキズキ・クラクラ対策   2週目 頭痛改善に「ルッコラ」&「アーモンド」◆ 6月 3割手放して体をデトックス   3週目 梅雨時のむくみ改善「サニーレタス」&「もやし」◆ 10月 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる   2週目 乾燥肌に「鶏の手羽先」&「もち麦」◆ 12月 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退   1週目 寒さに負けない体をつくる「カレーパウダー」&「ニラ」など。


ISBN

978-4-7993-2731-9/4-7993-2731-3


分類番号

498.583


ページ数

253p


大きさ

21cm


資料形態

一般書


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No. 所蔵館 所蔵場所 資料番号 状態 請求記号
1
潮来市立図書館
自然科学 1 2231163537 貸出可 498.5 オオ
所蔵館:潮来市立図書館
貸出可
所蔵場所:自然科学
資料番号:2231163537
請求記号:498.5 オオ
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