ログインすると、予約ボタンが表示されます。
所蔵数:1 予約数:0
状態: 貸出可

前の画面に戻る場合は、ブラウザの[戻る]ボタンは使用せず、画面上の[戻る]をクリックしてください。

60分でわかる!情報1超入門

60分でわかる!情報1超入門
No image

著者名

リブロワークス/鹿野 利春


出版者

技術評論社


出版年

2025.1


内容(内容紹介)

この1冊でビジネスパーソンが知っておくべきIT教養がわかる! 2025年1月の大学入学共通テストから新しく導入される新科目「情報Ⅰ」。この聞き慣れない科目は政府の掲げる未来社会「Society5.0」を教育から実現するものとして導入されました。 文系理系、男女問わずに必修とされているため今後社会に出ていく学生の多くが情報Ⅰの内容を身につけていることになります。数年後には、今までの社会人を凌駕するIT教養を持った新卒人材が社会人となります。 本書は、そういったレベルの高い新卒社会人を迎え入れる現役のビジネスパーソン向けに、情報Ⅰが設置された背景や狙い、影響、さらに「このぐらいは知っておかないと社会人として今後マズい」と思われる情報Ⅰのトピックを解説します。 もちろん、子供が学校で学んでいる内容に興味のある親や先生にも参考になることでしょう。 (こんな方におすすめ) ・「情報Ⅰ」に興味のあるビジネスパーソン (目次) ■Part1 情報教育の意義と立ち位置を知る「情報Ⅰ」とはどのような科目なのか  001 なぜ情報を高校で学ぶのか? 情報Ⅰとはどんな科目なのか?  002 情報Ⅰが導入された背景とねらい  003 情報Ⅰでは何を学ぶのか? 情報Ⅰの4分野を概観する  004 高校での情報Ⅰの授業風景を覗いてみる  005 情報Ⅰ=プログラミング教育ではない  006 大学入学共通テストにおける情報Ⅰの立ち位置  007 大学入試に向けてどんな勉強をすればいい?  008 大学入学共通テストで情報Ⅰが課される大学と配点  009 情報Ⅰを学んだ生徒が身につける能力とは?  010 世界から10年の遅れを取る日本の教育のICT化と情報教育  011 2030年に最大約79万人 深刻化するIT人材の不足  012 情報Ⅰはこれからの社会を生き抜く上で必須の科目 ■Part2 情報社会における基礎を学ぶ 情報社会の問題解決  013 この分野で学ぶこと  014 問題の発見・解決における「問題」とは何か  015 情報Ⅰの柱として据えられた「問題の発見・解決」  016 「情報Ⅰ」で学ぶアイデアの発想法や思考法のフレームワーク  017 そもそも「情報」とは何だろう?  018 情報を伝える媒体「メディア」  019 SNS時代の作法を知る  020 情報の信ぴょう性をどうやって確かめる?  021 「著作権」「産業財産権」…… 創作物に関わるさまざまな権利  022 情報社会に欠かせない法律や規則  023 個人情報はなぜ重要? ■Part3 情報の効果的な伝達方法を学ぶ コミュニケーションと情報デザイン  024 この分野で学ぶこと  025 コミュニケーションの歴史  026 コミュニケーションの形態と効果的な使い分け  027 情報デザインで使いやすく・わかりやすくする  028 「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」  029 情報デザインを応用すれば資料作成のスキルも向上する  030 「アナログ」と「デジタル」の違い  031 デジタルデータの優れた点  032 音や画像をデジタルでどう表現する?  033 データの圧縮とはどういうことか? ■Part4 デジタル活用力の基礎を身につける コンピュータとプログラミング  034 この分野で学ぶこと  035 身の回りにあふれているコンピュータ  036 「ハードウェア」と「ソフトウェア」とは  037 コンピュータの五大装置  038 コンピュータで扱う2進法の計算方法とデータ量の表し方  039 2進法で計算する仕組み「論理回路」  040 プログラミングによって何ができるのか  041 プログラミングで必要な「アルゴリズム」とは  042 「アルゴリズム」の基本構造  043 具体的なPythonプログラムを見てみよう  044 AI (人工知能)はなぜ注目を集めているのか  045 機械学習とディープラーニングの仕組みを知る  046 生成AIは諸刃の剣? ■Part5 情報通信網への理解を深める 情報通信ネットワークとデータの活用  047 この分野で学ぶこと  048 インターネットとは?  049 「Wi-Fi」「無線LAN」「5G」…… 何が違う?  050 インターネットで情報のやり取りが可能な仕組み  051 情報通信を盗聴から守る「暗号化」の仕組み  052 情報セキュリティって大切?  053 機密情報をどうやって守る?  054 個人でできるセキュリティ対策は?  055 身の回りの情報システムはネットワークに支えられている  056 いたるところで使われる「クライアント・サーバシステム」  057 データを蓄積する仕組み「データベース」  058 説得力を高めるには「データ」が必須  059 世の中には「使えるデータ」があふれている  060 使えるデータの集め方と集めたデータの分析方法  061 統計とはデータの特徴を表現する技術  062 数学科と連携することで深まる実践力  063 シミュレーションってなに? ■Part6 情報教育の今後 情報Ⅰが当たり前の未来社会を考える  064 政府が考える未来社会「Society 5.0」  065 情報ⅠはDXのスタートライン  066 未来の学校の授業はどうなっているか  067 必ずしも情報Ⅰがすべてを網羅しているわけではない  068 情報技術を使いこなすために今からできること  069 2029年以降に社会人となる「情報Ⅰ世代」との共創に向けて


詳細情報を表示

ISBN

978-4-297-14632-0/4-297-14632-0


分類番号

007


ページ数

159p


大きさ

19cm


資料形態

一般書


詳細情報を閉じる
所蔵館
No. 所蔵館 所蔵場所 資料番号 状態 請求記号
1
潮来市立図書館
企画展示1 1 2231180890 貸出可 007 リフ
所蔵館:潮来市立図書館
貸出可
所蔵場所:企画展示1
資料番号:2231180890
請求記号:007 リフ
1
戻る
配架場所
所蔵館
No. 所蔵館 所蔵場所 資料番号 状態 請求記号
所蔵館:
所蔵場所:
資料番号:
請求記号:
取扱区分: