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かみきりむし
初夏の雑木林、クヌギの幹の中からシロスジカミキリの成虫が出てきた。成虫は木の皮を食べ、体が成熟するのを待って交尾し、メスはクヌギやクリの幹に卵を産みつける。卵からふ化した幼虫は、そのまま二度の冬越しをして、三年目の秋に蛹から成虫になり、翌夏に備える。害虫扱いされがちなカミキリムシも、雑木林の中では樹液を出すという大切な役割も担っている。シロスジカミキリの一生を写真で追った観察絵本。
所蔵館
| No. |
所蔵館 |
所蔵場所 |
資料番号 |
状態 |
請求記号 |
| 1 |
潮来市立図書館
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企画展示2
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1
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2232011494
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貸出可
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E イマ
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所蔵場所:企画展示2
資料番号:2232011494
請求記号:E イマ
1
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